スレート屋根 遮熱効果 SR工法
工場などの屋根はスレート屋根が多いが、その直下というのは、直射日光の影響で
とんでもない高温になる。それを防止するには、グラスウールで断熱するなどの工法があるが、既存の屋根を再度構築しなければならない為に、費用や工期、直下の作業ラインや倉庫に影響が出るために、屋内の稼働を停止しなければならないことがあるので、なかなか施工できないのが現状のようです。
そこで、大日化成のSR工法では、既存のスレート屋根に使われているスレートに防水層を施しその上に遮熱効果のあるトップコートを施すもので、スレート屋根の補修及び遮熱効果で屋内の温度上昇を大幅に抑止できる画期的な工法です。